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作ろう!お手軽ミニキッチン・土台編

さて、いよいよ一ヶ月後に迫ったチビ吉の林間学校の準備に地味に追われてたりしますが、
我が家はいたって平和でございます。

しかしあいつ…4泊5日もだいじょうぶやろか。( ̄0 ̄;)

んで、またその地味な準備の様子は次の機会にして。



今日はタイトル通り、ミニキッチン作りをご紹介します。


以前、フェルトでポン子におままごと道具を作ったことを紹介しましたが、
やっぱりここまで来たらミニキッチン欲しいよねぇ…と思いまして。
いや、ポン子もおもちゃ売り場なんかで興味深そうに見てるし、
ミニキッチン自体がままごと道具の収納にもなるし、早く用意すれば長く遊べるし。

とはいえ、ミニキッチンって、買うと高い!



本格的な木製のものはもちろん!それこそ高いものはきりがないぐらいだし、
お手軽な段ボール製のものでも、ネットで見てもそれなりだし。

なのでやっぱりここは自作することにしました。

ネットで見ると、どうやらホームセンターで売ってる
カラーボックスを使って自作する人が多いようで。
それこそ詳しく作り方を載せてるブロガーさんもおられたのですが、
安普請の我が家ではそのカラーボックス製でさえもはばる可能性大なので。

もっと手軽に、もっとお安く、もっとエコに。


100均のすのこと使い古しの段ボールを使って作ることにしました。

もちろん設計図も何もなし。
っていうか、実際にお店に行ってみないとどんな素材が手に入るか分からないので、
売り場で実物を見て想像しながら買い物しました。
めっちゃ怪しかったと思う……(´▽`;)ゞ

PA0_0386.jpg

すのこは全部で8枚、あとは補強用に板、
それから木製のフレームに、白木の小物入れ、
これらは水性ニスでペイントして使います。


PA0_0385.jpg

本体にはこの段ボールを使います。
この段ボールの側面とすのこが同じサイズなので。
というか、同じサイズのすのこを選んだんだけど。


で、さすがに段ボールそのままでは見た目も悪いし
何より強度不足なので、段ボールには布を張りました。

PA0_0399.jpg


で、さらにペイントしたすのこをボンドと釘でくみたて…

PA0_0383.jpg

このように外枠を作りました。


書くと簡単だけど、
木材が薄くて柔らかいので、なかなか苦労しましたが。
でも、薄くて柔らかいからこそ、加工も簡単なんだけどね。

三方をすのこで囲い、そこ板を取り付け、
背板はすのこが互い違いになるように取り付けてます。
これですのこを6枚使用。
あと一枚は扉に、もう一枚は分解して扉と背板と補強用に使いました。

背板についてる棚は打ち付けて左右を繋ぐ補強も兼ねてます。


と、前置きが長くなりましたが、
ここまでが前回の記事の詳しい説明になります。。



そしてここから。


段ボールに張った布が乾いてから、
すのこ製の外枠にはめ込みます。

20150519165947498.jpg

あと、すのこを使って作ったドアと、
木製フレームも蝶番で取り付けます。

ちなみに、この蝶番もドアの取っ手も100均の物です。


これだけでもう見えてきた感ありますねー。


土台の段ボールがすのこの足の分だけ浮いた作りになっているので、
この隙間を利用して、天板を取りつけます。


して、それはまた次回!


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